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2017年9月2日土曜日

UR 代表 川島 悦実は まわりの意見に流されない‼️





まず思うこと。。。 「もし大勢がの人が右に行ったら?」って ぼくが 言われたら 反射的に「左に行く」「逆に行く」っと頭の中で答えると思う

では 川島 悦実はなんと 答えるのか?
「まわりがどういこうが、進む道は自分で決める‼️」と答えるだろう

右へ行こうが 左に進路を取ろうが とにかくまわりを基準にしない   自分の進む道は 自分の直感に従って決める‼️ 結果として その方向がまわりの人たちと逆だろうが 一緒だろうが気にしない こういう人は 自分の人生の責任を自分で取る覚悟ができている だから 後悔もしないし まわりのせいにすることがない

「寄らば大樹の陰」という言葉がある   大きなものに巻かれるほうが安全な 生き方だという意味だけど この言葉が当てはまっていたのは 美容業界が順調に伸びていたときだけだ‼️

景気の先行き不安  有名美容室の崩壊  価値観の逆転などが 日常的に 叫ばれてる今 まわりが どう進むのかで 美容人生を 決めていくのは 危険でしかない   下手をすると ブランコが揺れるように そのときの 価値観だよりのブレブレ美容人生になってしまう

一年後の未来さえ読むことが難しい今 何より頼れるのは自分の意思だ 
川島 悦実は 自分なりの基準を持っている
そして 経験を通して その基準を強固にしていってると思う
だから まわりに流されることがない
自分の基準に従って行動するから ある意味まわりが気にならない

「不安だからまわりに合わせて右に行く」
「まわるが右だから あえて左」
どちらの決断も まわりの人という相対的なものに合わせている答え   川島 悦実は 自分の基準に照らし合わせるはずっ‼️ 

自分の意思で生きるか 人の意見に流されて生きるか

このっ ナメクジ野郎ぉぉぉ〜‼️ 

2017年4月28日金曜日

『 自分だけ の ポリシー ‼️』






  〜 勝つ人は 自分の 信念を 貫く人  そして プライドの 捨てれる人 〜  
「強いものが生き残るのではなく 変化したモノが生き残る」という よく知られた言葉がある   生物学者のダーウィンの言葉と言われているが  本当にそうかどうかは諸説あるものの   
美容師として肝に銘じておきたい言葉であることは間違いないはず     
これだけ変化の激しい時代を考えると  企業も個人も過去に一切こだわらない変化が求められる   しかし そういう時代だからこそ これだけは曲げないという「自分のポリシー」を持つことが大切になってくる
     
一つの意見にこだわりすぎることは良くないが  かと言って ポリシーがない人には  確固とした人格や  信頼できる人柄というものが備わらない   ポリシーがあるからこそ  その人の「人格」ができあがり「信頼」につながっていくと思う     ポリシーはなるべく具体的なほうが  明確な指針となり守りやすい 自分の場合は三つ死守しているポリシーがある     
『 彫刻カットで切る‼️』 『 出し惜しみしない‼️』 『 約束を守る‼️』 
まず1つ目の「彫刻カットで切る」について    イメージ的には 髪を 切るというより 頭蓋骨 を 彫って いくという感じで切っていく    そして URの彫刻カットは 毛先を 切り切る というところがポイントだと思う‼️    カットに大事なのは骨格だから  毛髪も 骨格と 据えて  感じながら切る から   カットに 大事なのは 「 厚みと距離 」になる      彫刻カットは どう切るかという方法論 ではなく きれいな形があって さぁどうしようっていう❓  ふつうと逆の順番で 進む   形がある程度 頭の中で 描けていたら つくるのは 楽しい     きれいな モノづくり への 小旅行     楽しく会話しながらつくるのもいいし  真剣に 切るのも 楽しい   彫刻家の人は 彫刻刀もいっぱいあるし ヘラとかノミとか いろんな道具もある  それと 同じことを ぼくたちは  指とハサミで やっている    力の入れ具合とか 削ぐ量とかで どんどん 変わる  結局のところ どう切るかというよりも どうなるかだから  彫刻カットは 手作業の 良さがあるし  やわらかい  やっぱり❗️  「指で髪を探っていると 『ここ切って』みたいな 声が 聞こえてくる。。。
     
2つ目が  「出し惜しみしない」     要するに  ケチらない   これは人づき合いにおいて   常に注意していること     友達みんなで食事代をワリカンで払うときには   ちょっと多目に払う   後輩と飲んだら  必ずおごる   ケチることは  その人の「器」を小さくする  と思うから     お金がないなら ないなりに  自分の持っている時間や知識や情報を   相手に気前よく提供する   自分がコントロールできる範囲は  お金だけではないはず   話せる話があるにもかかわらず 話さない    時間があるにもかかわらず  忙しいフリをする   紹介できる人がいるのにもかかわらず しない     自分がケチったことは  相手は敏感に察する   出し惜しみしなければ 相手もきっと応えてくれるはず     「ケチ」と「ケチらない」の間に  絶対的な基準はないし   そのときのシチュエーション次第❗️     自分の感覚として「今 ケチってるな」と思ったときは 間違いなく相手にも「ケチだな」と思われているはずだから 自分の感覚に嘘をつかないようにしている
     
最後が「約束を守る」   これは高校時代から ずっと自分に課してきた言葉❗️    たとえ財産や家を失ったとしても  周りの人たちとの信頼関係さえあれば  何度だってやり直すことができる   仕事の契約のような大きな話だけではなくて  ささいな約束であっても  必ず守ることで信頼が築ける   常識的に考えれば  状況変わったら約束を変更してもいいと思う   きちんとコミニケーションしていれば信頼を傷つけることもない   それは間違いなく正しいはず     だからこそあえて「約束を守る」ことにこだわることで  相手の印象にも残り  個性にもなる   すべて合理的に生きていたら 似たような人ばかりになってしまう   それでは面白くない
見失っちゃいけない理屈を超えた価値観がある     何か一つでいいから自分だけのポリシーを持ち   貫き通す     そこに個性 そして信頼が生まれる
『 掲げた ポリシー は 貫き通す ‼️』 

2017年4月15日土曜日

『 愛のある仕事を する‼️』



〜 愛情 は きっと 伝わる 〜

「そこに愛はあるのかい?」デビュー当時  冗談半分でよく叫んでいた   

この台詞を 今でもよく自分に問いかける   愛のない 技術者にはなりたくない  愛のない男ほどかっこ悪いものはない     

こう言うとちょっとくさいが 美容室の技術者もそこで働く 1人 1人のアシスタントも  愛を持って仕事に当たらなければ 誰も幸せにできないし 仕事そのものだってうまくいかない     「 愛は細部に現れる 」 

仕事で言えば  トラブルが起きたとき   規則が問題なときこそ 愛が見える     愛とは 優しさ‼️  お店で働く人も同じだし   いくら仕事ができても 愛がなければ その人の周りには人が集まらない  困ったときに その人を助けてくれる人は きっと誰もいないだろう と思う

昔から よく怒られてき ぼくは そのへんの感性がかなり鋭い‼️ はずっ(笑)‼️    

URの彫刻カットを使うことで お客さんはほんとに喜んでくれているだろうか?

そして 一緒に働いてるアシスタントもこのURに入って良かったと心から思っているだろうか? 
   
ぼくは常に自分に問う 「 そこに愛はあるのかい?」       

『  愛を持って 仕事に取り組む 』    

全然そんな風に見えないよねっ(笑)‼️

愛 とは 優しさ すなわち 笑いです‼️

常に笑いのエッセンスを いれます‼️

      ※「 そこに愛はあるのかい?」  93年( 多分… )  のドラマ「一つ屋根の下」 で江口洋介が言っていた有名な台詞 です